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発表会で上手に弾けた!いい顔で帰ってきたね♪ Sちゃん(小3)

レッスンブログ

宇治市のピアノ教室 おおにし音楽教室です。

当ピアノ教室(宇治市)のブログをご覧いただきありがとうございます。

5月8日、京都市の『右京ふれあい文化会館』というところで、当ピアノ教室(宇治市)も参加している、ピアノの発表会が開催されました!

本来は、2月に開催される予定だった発表会…コロナの影響で5月に延期になりましたが、今回無事に開催することができました♪

小学3年生のSちゃんは「延期になるんだったらもっと練習できる!やったー!」ととってもポジティブに捉えてくれて、本当によく練習してくれました!2月ごろにはまだ不安そうだった演奏も、だんだん自信がついてきて、指もスラスラ動くように♪暗譜もして弾けるようになりました^^

レッスンでも、「先生、覚えた!楽譜見なくても大丈夫!」と弾いてくれるSちゃん。だけど、たまに「あれっ…もう一回!あれっ…~~~出来ない!!!」と、何回やっても同じところで分からなくなることがあります。そんな時は、「間違っても大丈夫だよ!もう一回途中から弾いてごらん?」と声掛けをしますが、自分が弾けないのが悔しいSちゃん。きっと、家では弾けたのに!と思っているんだよね。何度も何度も弾くけど、やっぱり弾けなくて…ついに「うわーん!」と泣き出してしましました。「大丈夫だよ!」「練習は、たくさん間違っていいんだよ!」と言っても中々気持ちが落ち着きませんでした。お母さんに聞くと、家でも頑張りすぎて、泣いてしまうことがあるようです。

(ちゃんと弾けているから、気持ちが落ち着いたら弾けるのにな…)そう思い、次のレッスンの時、また上手く弾けなくて泣きそうになっていたSちゃんに「Sちゃん、じゃあ今から‘’練習タイム‘’にしようか!5分間、先生は違うお部屋に行ってるから、一人で練習していいよ。特に3ページ目をいっぱい弾いてみてね」と言って、タイマーをかけて部屋を出ました。部屋の外で聞いていると、自分でも何度も何度も練習するSちゃん。間違っても止まっても、泣いたりせずにタイマーの『ピピピッ』という音がなるまで頑張りました。部屋に戻ると、とても落ち着いて弾いてくれたSちゃん。ミスもほぼありません。Sちゃんには、そんな『落ち着くきっかけ』が大事だったようです。それから、‘’途中で分からなくなる‘’ということがなくなるように、「Sちゃん、次の宿題は1ページだけ左手の音をうたいながら弾いてね。両手で弾きながら右手の音をうたってみてね。」と暗譜を更に確実にする宿題を出すことに。ポイントは‘’1ページずつ‘’やること。いきなりたくさん宿題にすると、「難しい…」という気持ちが先に来て嫌になってしまします。Sちゃんは特に1ページ目が一番得意だったので、「あ、これ出来そう!」とすんなり新しい宿題を受け入れてくれました♪

そんな練習の成果もあり、Sちゃんは発表会本番、とっても落ち着いて今までで1番上手に弾くことが出来ました✨弾き終わったSちゃんは、舞台袖で待っている私のところにとてもいい顔をして帰ってきてくれました。「Sちゃん、バッチリ!上手やった!」と言うとにっこり。達成感を味わえたようです。

終わってから、Sちゃんのお母さんとも「上手に弾けましたね!」「弾けました~!よかったです!」と喜びあいました^^Sちゃん、発表会よく頑張ったね!

一人一人、性格もタイプも違います。おおにし音楽教室(宇治市)では、そんな一人一人の個性を大切にし、その子にあった声掛けや練習方法、レッスンをするように心がけています。

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