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ピアノについている3つのペダルの意味とは?

講師ブログ

宇治市のピアノ教室 おおにし音楽教室です。

当ピアノ教教室のブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は、ピアノに付いている3つのペダルのお話しです^^

レッスンで興味津々!の生徒さん達が踏んでは「わー!音がのびたー!」と嬉しそうにしてくれるペダル。そうやんねー、気になるよねー、それ(笑)でも、実は音が伸びるのは一つだけ。じゃあ他のはなんのためにあるの?ということで他のペダルについてもお話しします♪

まず、音がビヨーンと伸びる右側のペダル。これは、ダンパーペダルサスティンペダルなどと呼ばれます。一番よく使うペダルですね^^

そして、左側のペダルはソフトペダルと言ってダンパーペダルの反対で響きを弱めます。ちょっと音がこもる感じがします。クラシック曲でPPやふわっと遠くの方でなっているような表現をする時に使います♪

最後に真ん中のペダル!これは、本当にめったに使いません!(笑)そして、グランドピアノとアップライトピアノでは役目が違うんですよ~。

グランドピアノ⇨ソステヌートペダル:このペダルが効くのは「踏んだ時に鍵盤を押していた音」だけ!このペダルを踏んだ時に押していた音だけ音が伸びて鍵盤から指が離れても音が鳴り続けます。とにかくあんまり使いません(笑)

アップライトピアノ⇨マフラーペダル:このペダルを踏むと音量を小さくすることが出来ます。練習が夜遅くになってご近所さんの迷惑にならないようにしよう!というときなどに使います。

レッスンではダンパーペダル以外はあんまり使うことがありませんが、他の2つも一度お家で試してみてくださいね♪

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